Olivet Assembly Japan

ニュース

2021年03月01日

2021年復活祭に向けて四旬節・レントの期間

主イエス・キリストの受難を霊想する四旬節に、私たちはヨハネの福音書13章から19章までを読んで主の御姿と私たちの姿を重ね、主の深い愛と痛みを仰ぎ見ています。私たちが霊想の中でイエス様を間近に見て、イエス様を呼び求めるとき、私たちは慰めと真の癒しを得ます。

コロナウィルスのパンデミック状況下で、私たちは人間の無力さを感じます。今こそ、これまで以上に祈り、罪を悔い改め、創造主である神に謙遜にひざまずくときです。

4月の復活祭修養会を安全に迎えられるように、実行委員会ではウィルス感染対策チームを特別に編成して祈りと設備・物資の両面で入念に準備を進めています。

人間には到底理解することのできない状況であっても、主に望みを置く者は、失望に終わることがありません。私たちはこの与えられた時間を祈りと聖書の御言葉、心身の健康促進に賢く用いて、主をより深く知る機会とすることを願っています。

[ローマ書コラムシリーズ] 律法の鏡に映る偽善の影:外見を超えて心の奥底を見つめる公義

2026年07月13日

日本オリベットアッセンブリーと共にみことばの深みを味わう、ローマ人への手紙2章6–11節の講解。宗教的...

[ローマ書コラムシリーズ] レンブラントの放蕩息子と崩れ落ちる天井:憐れみの陰で神の怒りを積み上げる偽善

2026年07月06日

日本オリベットアッセンブリーと共にみことばの深みを味わうローマ人への手紙2章4〜5節の講解。神の慈愛...

[ローマ書コラムシリーズ] 崩れゆく神殿の柱と失われた香り:裁きの矢に砕かれる自我

2026年06月29日

日本オリベットアッセンブリーと共にみことばの深みを味わう、ローマ書2章講解。他者を裁きながらも同じ...

[ローマ書コラムシリーズ] 失われた心に押し寄せる堕落の大波:永遠の刑罰の陰を取り除く東の猛禽

2026年06月22日

日本オリベットアッセンブリーと共にみことばの深みを味わうローマ書講解。神を心に留めようとしない不...

[ローマ書コラムシリーズ] 取り替えてしまった世界と聖なる遺棄:放置された欲情の果てに聞こえる憐れみの招き

2026年06月09日

日本オリベットアッセンブリーと共にみことばの深みを味わうローマ書講解コラム。神を見失った現代文明...